●久渕港
浜には、漁網が干してありました。 マップのように釣りには適している場所なので 釣り人が多いですよ。
わかめが干してあることが多く、潮の香りを運んできます。
●干物
港を中心にタコをはじめ、メジロ、アナゴ、タチウオ、イカなどを天日で干している。東港と西港では干し方に違いがあるので要チェック。
日間賀島 東港付近
●漁師さん
減っている海の生き物を放流したりして海の将来を真剣に考え、活動している漁師さん。港にいる漁師さんに旬のお薦めを聞くのも旅の楽しみ。
日間賀の魚は最高だよ。
日間賀島の由来って日本の間ん中の貝がとれる島からきてるんだって、漁師さんが教えてくれた。
●しらす加工工場
しらすの塩ゆで干しができるまでの工程を無料で見学できる。工場内にはしらす漁の船と底引網の1/20の模型が展示されている。(8:30〜17:00)
●信号機
三河湾に浮かぶ島で唯一の信号機。ちゃんと守ってね。東港では、「あずまやさん」西港では「いこい」さんで 自転車レンタルして島めぐり。ラクラク。ちょっと坂が多いけど、そこを頂上まで上ったところの眺めはいいよ。
●日間賀島サンライズビーチ・サンセットビーチ
白い砂浜にビーチパラソルが並ぶサンライズビーチとサンセットビーチ。夏はとても過ごしやすく、避暑地として家族連れやカップルで賑わう。 サンセットビーチには、タコの水飲み場あるよ。どこにあるか見つけてネ。
●潮干狩り
2月から9月まで潮干狩りを楽しめる。ただし、自然を保護するための禁猟日があるので、確認してからお出かけを。海にはイソギンチャク、アメフラシ、ヒトデなどがいて、磯遊びもできる。「ここのアサリは大きいのよね。」「今日はみそ汁?それとも酒蒸し?」
●日間賀島資料館
営業時間9:00〜17:00
毎週水曜日が定休日。無料だよ。中に日間賀島観光案内所があります。 何かあったらココにお問い合わせしてみよう。
TEL:0569-68-2388
●安楽寺
現在でも産後110日目や誕生日、七五三に民仏様をお参りする風習が残る。 阿弥陀堂があり、大ぶりな阿弥陀如来座像がまつられている。鎌倉末期のものです。この阿弥陀如来は「蛸阿弥陀」ともいわれる。海中で漁師の網にはいった阿弥陀さまを蛸が抱いていたからそのように言われるようになったという。 運が良ければ高橋住職から前述の”蛸阿弥陀如来”のお話を伺えることも。