| 鮮度抜群(ぴちぴち)だから味わえる
「白子の“生(なま)”」
1〜3月、春にかけて大きくなる日間賀島のふぐの白子。そのむっちりとした希少価値品を、井戸田では予約時に希望すれば、なんと贅沢にも“生”で食することが可能だ。あるお客さんは「舌が震えるねぇ」と評していたとか。希少価値の割にはお手ごろ価格なのもうれしい。これもふぐの産地の漁師宿だからこそだ。
(単品料理で提供、1人前2,100円/税込、要予約。写真の品は11月のまだ小ぶりのもの)
ふぐの白子を鍋に入れれば、舌の上でとろけることをご存知の方も多いと思うが、生でも食べられる白子なら、その味わいはさらに深まる。一切れ残して、あとの鍋で少しの贅沢に舌鼓を打った私たちからのおすすめである。
さらにさらに井戸田には、新鮮な白子でつくった、とうちゃん特製「井戸田スペシャル白子酒!!」もある。この酒、とうちゃんいわく「たまらんおいしさ」のある酒だそうだ。取材時はシーズンオフゆえ飲めなかったのが残念!!
(1人前2,100円/税込、1月以降の予約)
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